REASON

丸投げできるからだけじゃない
ライブモアのこだわり

企業はそれぞれ大事にしている事がある
現場に入って見て聞いて全身で感じる
その全部を受け止めて僕は何を一番大事にするべきか

信念を持って制作する。

「働く人は何よりもかっこええんじゃ」

人が働いている時の真剣な表情や手捌き・足運び・動作の一挙手一投足にいたるまで。
大半の人が人生の半分以上を費やす仕事というものに対して打ち込む姿は何よりもカッコイイのです。
そしてそれを観て胸を打たれない人はいません。
弊社がこの仕事を始めて一番良かったと思えることは、常日頃そこに触れられることです。
そんな偉大な方々を他のどの会社よりもかっこよく撮って編集するのが、弊社の社是です。

ブランディング = 長期マーケティング

マーケティングといえば、その時の流行りを取り入れ短期的に売上の販促をするもの。
対してブランディングは長い時間をかけて企業の価値を高めていくもの。
もっと細かくいうとそれだけではない部分もありますが、大体こんな感じだと思います。
流行りを取り入れるという事は時代の流れと共に陳腐化する可能性も高いです。
ブランディングは、長い時間をかけて10年後のために積み上げていくものです。
マスに働きかけることがないため、ハズレはありません。
売上だけでは計れない御社の魅力、価値を発信し続けること。
その行動はステークホルダー達に伝わり、少しずつ伝播して広がっていく。
結果マーケティングをも兼ね備える事になります。
近年、SDGsの普及や企業の地域貢献がクローズアップされ始めています。
企業が今後も存続していくために、売上だけでなく企業自体の価値を上げていく時代にきています。
弊社は、企業の長期ブランディングに重きを置いています。

1.カッコよさを追求する

必要以上にキレイに仕上げることは、
視聴者にとって過度な演出に映ることもあります。
キレイな動画が苦手という声も稀にお聞きします。
ですが、持論になりますが「カッコイイ」を嫌う人は
これまでの統計上老若男女問わずいません。
上述したようにお客様は素の姿でカッコイイのですが、
そこを最大限引き出すことに弊社は心血を注いでいます。

2.画を作らない

カットを事前に決めて撮影すると、やはり演出感の臭いが出ます。
できるだけ自然な画が撮れるように、現場に溶け込みます。
溶け込めるまで何時間も撮影することもあります。
どこを撮ったか覚えられなくなるまで撮影します。
そうして上がった撮れ高を、極力自然なテイストで繋いでいきます。

3.捨てる画を決める

キレイな画が撮れたとしても、時にはその画を捨てることもあります。
全体を通して観た時に、逆に浮くこともあるからです。
空撮映像もほぼ全ての撮影で行います。
ただ、似つかわしくないと思ったら使いません。
現場の人の照れ笑いは結構積極的に使います。オチャメでかわいいからです。

シロウト上がりだからこそ

コミュニケーションを優先させる

経験に基づくアドバイスを行う事もありますが、
「お客様が伝えたい事は何か」を最優先しています。
7:3でお客様目線:制作者側目線でしょうか。
制作者の自己満足、世界観を押しつけられるという声も稀にお聞きします。
そうならないように、細心の注意を払っています。
もちろんお客様の期待を上回るような出来を目指しています。

抜群のコストパフォーマンス

95%の案件を提案からお客様と弊社とで直接商談を行い制作しております。
中間業者が介在していないため、「安いね!」と言われる事が多いです。
また、この地域の動画数はまだまだ圧倒的に足りていません。
動画を普及させるために、原価ギリギリの価格設定で戦っています。
弊社にとってもギリギリの体力勝負ですが、その分このタイミングで依頼して下さるお客様には一際最大限に喜んで頂きたいと思っています。